みにまむAIのレピテーションブログ

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マダムフローレンスを見たので感想からの評価

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数々の名作を総なめにして着たメリル・ストリープが大好きで、今回マダムフローレンスというNYの実話の映画に出演するとのことで即座に観に行きました。
 

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しかもだいすきなヒューーーーーーグラントさっま!
なになんなの年取ってもイケメンかよやめてくれよ。ストーリーの中でもイケメンで辛かったです。
 

あらすじ

1944年10月25日、世界的音楽の殿堂、ニューヨークのカーネギーホールで今もアーカイブの一番人気となっている公演が開催されました。出演者はフローレンス・フォスター・ジェンキンス、彼女は類稀なるオンチだったにも関わらずチケットは即完売、ホールの外には入りきれない群衆たちが押し寄せたといいます。そんなフローレンスを演じるのが、アカデミー賞®19度ノミネート、3度受賞のメリル・ストリープ
 

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なぜか心を打たれる不思議な歌声を見事に再現、ピュアで一途な異色の歌姫を演じきった。フローレンスの夫のシンクレアにはロマコメの帝王ヒュー・グラントが新境地を開拓。
 

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ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。。
 
愛する妻に夢を見続けさせるため、シンクレアはおひとよしなピアニストのコズメという伴奏者を見つけ、マスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど献身的に立ち回っていたが、ある日、フローレンスは世界的権威あるカーネギーホールで歌うと言い出す。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。
 

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本当に笑いあり感動ありの素敵な映画でした。
これが実話だと思うと夫のシンクレアの献身的すぎる対応のモチベーションは一体どこから来るんだろうと疑問でした。(まあ男らしく彼女はいるんですけど)
 
男女愛なのか、家族愛なのか、友情愛なのか、、
難しい愛情表現でストーリーは進んでいきます。
 
それでもマダムフローレンスを献身的に支えるシンクレアの愛は定義はどうあれ本物な気がします。ここまで愛してもらえれば、女性としては本当に幸せです。
 
 

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見所としてはメリル・ストリープの音痴具合ですね、はい。
終始音痴なのですが最後の最後に自分が音痴と自覚した時に歌った(夢の中)はとても上手でした。
というか、メリル・ストリープは歌うまいです。マンマミーヤを見る限り。
 
 
 
普通に楽しめる映画でした。★4かな。
ミュージカルとかクラシックが好きな人が見るとさらに楽しめると思います。
まだ劇場でやっているので年を越す前に大事な人と(一人でも問題ない)ぜひ観に行って観てはいかがでしょうか。