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みにまむAIのレピテーションブログ

個人的な感想と評価をつらつらと書いていくブログ

物語シリーズ個人的お気に入りセリフまとめ

アニメ
 
こんばんわ。みにまむAIです。
 
みなさん物語シリーズってご存知ですか。
これです。まとめました。キリッ 
 
この作品の各キャラクターたちのセリフがおもしろかったので少しご紹介。
  

阿良々木暦

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「勝手に好きになって、勝手に嫌いになって。勝手に期待して、勝手に失望して。勝手に憧れて、勝手に幻滅するくらいなら。最初から――知るべきじゃないんじゃないのか。」

「正論は人を傷つける。いつだって。」

「友達を作ると、人間強度が下がるから。」

「同性の幼馴染?なにそれ、なんか意味あるの?そいつ、朝起こしに来てくれるの?」

「我慢しなきゃいけないのがそもそもおかしいんだよ。痛いときは“痛い”でいいんだ。」

 

忍野忍

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「誰もが誰かの続きであり、誰もが誰かに続くのじゃよ。前の世代から受け取ったパスを、次の世代に繋げる。いずれ誰かがシュートを決めるじゃろうし、シュートが決まった後も試合は続く。それが血統ということであり、それが伝承ということじゃ」

「いや、庇って言っておるのではなく、ただの厳然たる事実じゃ。厳しい現実じゃ。」

「で、じゃ。しかし、交通事故から救ってやった子供が、将来犯罪者になって人を殺す可能性を、誰も否定することはできまい。溺れておるところを救われた子供が、将来もっと酷い死に方をする可能性だってそうじゃ。」

「信じる者は救われるというさっきの言葉は、存外、救われたから信じるという、後出しジャンケンのような形で語ったほうが、ひょっとすると真実には近いのかもしれん。」

「もっとも、そういう理屈を一応は説明してやったところで、あの人間どもは別段気にした風もなかったがの・・・・・・信心深いように見えて、所詮、自分のことしか考えておらん普通の連中じゃったということじゃ。」

「お前様は今現在、あのツンデレ娘と付き合っておるが、それをまるで初恋のように言っておるが、本当に厳密なことを言えば、園児のときとかに保母さんを好きになっておったりしておるはずじゃろう?それを『忘れて』おるだけで――の」

 

忍野メメ 

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「自分の正しさを証明する方法なんて、この世にはないのだと。でも、だからって、自分が間違っていると決めつけるのも同じくらい違う。」

「助けないよ。力を貸すだけ。君が勝手に一人で助かるだけだよ、お嬢ちゃん」

「誰にも見えないし、どうやっても触れないものなんて、いてもいなくても、そんなの、おんなじことだろう?そこにあることと、そこにないことが、全く同じだ」

「味方なんてしないさ、中立だ。強いて言うなら物の見方って話だ――委員長ちゃんには委員長ちゃんの見方があり、ご両親にはご両親の見方がある。そして第三者には、どちらが正しいかなんてわからないさ。いや――正しさなんて、最初からない。あるのは正しさじゃなくて都合だ」

「正義の定義は人それぞれさ。他人を簡単に否定しちゃあいけないよ――きみにとっては悪党だったというだけさ。」

「そばにいたいだけ?笑うねえ。阿良々木君は本当に優しいよね。優しくて胸がむかつくね

「どんなに重かろうと、それはきみが背負わなくてはならないものだ。他人任せにしちゃあ―いけないね」

 

戦場ヶ原ひたぎ

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「好奇心というのは全くゴキブリみたいね――人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。鬱陶しくてたまらないわ。」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。一人でいると、確かに、その他大勢にはならないもの。でも、それはなれないだけ。笑っちゃうわ。」

「無知は罪だけれど、馬鹿は罪じゃないものね。馬鹿は罪じゃなくて、罰だもの」

「阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にも出来ないけれど、私を巻き込んでちょうだい。そうね、一緒に死んであげるくらいのことはできるわ」

「確かお前は、小説だろうと漫画だろうとビジネス書だろうと、なんでも読むんだったな。」 「そう。私に読めないのは空気だけ」

「あなたを虐待してあげる」

「あら?阿良々木くんどうして人の独り言を勝手に聞いているの?育ちが悪いの?」

「ところで阿良々木くん奇跡的のも女の子と一緒に歩いているんだから車道側を歩きなさいよ気が利かないカスね」

「日常と非日常の間に壁があるみたいな考え方がそもそも間違っているのよ――もちろん、日常と非日常は区別しなければならないけれどそうでなければ生きていけないけれどでも、そことそこは地続きであって――こなたとかなたは、繋がっている」

「もういっそこう思ってくれてもいいのよ愛情に飢えているのでちょっと優しくされたら誰にでもなびいちゃう惚れっぽいメンヘル処女に不幸にも目をつけられてしまったとついてなかったわね。日頃の行いを呪いなさい。」

 

八九寺真宵

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「真のロリコンは、決して自身をロリコンとは認めないそうです。何故なら彼らはあどけなき少女を既に立派な大人の女性として、認めているそうですから。」 

「やればできるなんて、聞こえのいい言葉に酔っていてはいけませんよ、阿良々木さん。その言葉を言うのはやらない人だけです。」

「恋人に嘘をつく勇気、仲間を裏切る勇気、怠惰に暮らす勇気、負けを認める勇気。勇気と最後につければ、大抵のことはポジティブに置換できますよ」

「失礼。噛みました」
「忙しいなんて言葉は時間の配分ができない人間の言い訳ですよ。」
 

羽川翼

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「信じたくはないが 考えたくもないけれど、ここまで状況が固まってしまえば、現実逃避をする意味がない。」
「だれにでも優しいって、やっぱり無責任だからね」

「そもそも羽川翼という名前が既に不安定だ。私は幾度も苗字が変わっている。だから名前にアイデンティティを求められないのである、少しも、まったく。名前なんてただの記号だという発想を、かなり根深い意味で私は理解してしまっている、言うならば体感レベルで。」 

「人づきあいが嫌いなのと人間嫌いは違うんだよ。」

 

忍野扇 

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「世界は夢と希望に溢れていて、救いに満ちていて、人と人は愛し合うために生まれてきて、仲良くするべきで、子どもには幸せになる義務があるとか、そんなことをぺちゃくちゃ陶酔しながら言っているから、簡単に足元をすくわれるんです。」

「話せば楽になりますよどんなに嫌な思い出も話してしまえばただの物語です」

「おこがましいんですよ。現代社会で、本を一冊読んでもらおうって考えが」

「被害者って楽でいいもんね。みんな同情して優しくしてくれるもん。」

「冷たいことを言いますね、駿河先輩。凍傷になるかと思いました。理由がなくちゃ、僕はあなたに話しかけちゃ駄目ですか?」
 

阿良々木暦の母

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「人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいんだけれど、目を逸らしているだけじゃ、逃げたことにはならないんだよ」 

 

貝木泥舟

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「そこに本物になろうという意志があるだけ、偽物の方が本物より本物だ」

「漫画とかのキャラクターじゃねえんだぜ。嫌なだけの人間はいない。悪いだけの人間はいない。どの方向から見ても同じ性格の奴はいないし、どの時点でも同じ性格の奴もいない。お前は走るのが得意ようだが、しかし常に走りはしないだろう?歩きもすれば、寝もするだろう。同じことだ。俺は金が大好きだが、その金を使いもする。特に思い入れがなくっても、誰かに親切にすることもあるのさ。」
「それでいい。信じるな、疑え。」
「別に幸せになることが、人間の生きる目的じゃないからな。幸せになれなくとも、なりたいものになれりゃいいんだし」
「若いなぁ。決して羨ましいとは思わないが。」
「かけがいのないものが嫌いだ。「これ」がなきゃ生きていけないとか、「あれ」だけが生きる理由だとか、「それ」こそは自分の生まれてきた目的だ――とか、そういう希少価値に腹が立って仕方がない。」
 

沼地蠟花

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「悩みなんていうのは大抵の場合、「時間」が解決してくれるからに決まってるじゃないか。悩みの正体なんてものは基本的に未来に対する不安だ。」
「全方面に対する悪なんて存在しないんだ。どんな悪も、何かは救っている。逆に言えばどんな正義でも、何かを傷つけている。」
「逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りにしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう『今このとき』に解決しようと思うから、人は苦労するんだよ。」
「大抵のことは逃げれば解決するのに、逃げたら負けだと思ってる奴が――本当に多い。」
「才能を持つ者は、出る杭は打つという人間社会の伝統行事を、何より恐れなければならない。だって世の中には才能を持たない、不幸な凡人のほうが多いんだから。」
 

神原遠江(神原駿河の母)

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「爪が伸びるのを気持ち悪いと感じる人間は生きることには向いていない。そいつは成長を嫌っているからだ。」
「薬になれなきゃ毒になれでなきゃあんたはただの水だ。」
「アンタの人生はきっと人より面倒くさい。だけどそれはアンタが優れているからではなく、アンタが弱いからだ。願わくば、その面倒臭さをアンタが生きがいにせんことを。」
「インターネットやら何やらで世界が広がったように思えても、それは深くなるだけで広くなるわけではないということを忘れないと痛い目を見る。」
「無知は罪じゃなくて救いなのに。」
「正義の動機っていうのは大抵の場合、悪への嫉妬なんだ。そして悪の動機は、正義への反感だったりする。年寄りが若者に苦言を呈するのは若さへのやっかみで、子供が大人に逆らうのは、経験への妬み嫉みが第一なのさ。」
 
 
いかがでしたでしょうか。長くてスイマセン。
やはり個人的には忍野メメがすき。渋い。あと戦場ヶ原先輩のヤンデレな発言もすき。
 
ひまな方。物語シリーズ見てみてください。
結構おもしろいですよ。